

ロピアの「スンドゥブチゲの素」ってどんな商品?
ロピアのスープコーナーで見つけたオリジナル商品「スンドゥブチゲの素」。ロピア関連会社「丸越醸造」が製造する本格派チゲの素で、あさりの煮汁とエゴマを使った韓国本場に近い味わいが人気を呼んでいます。私自身もヘビーリピーターになってしまった、おすすめの一本です。
この記事では、実際に使ってみた体験をもとに、購入前に知っておきたい情報をまとめました。
ロピア「スンドゥブチゲの素」ってどんな商品?

「スンドゥブチゲの素」は、ロピアグループの関連会社「丸越醸造」が製造するオリジナルのチゲの素です。同社はロピアの焼き肉のたれシリーズも手がけており、いわばロピアの味づくりを支える会社です。
スンドゥブチゲとは、海鮮の旨みをベースにあさりや豆腐などを使った韓国定番の辛いスープ料理のこと。「スンドゥブ」は韓国語で豆腐、「チゲ」は鍋を意味します。原材料にあさりの煮汁とエゴマを使うことで、日本の市販品にはない本格感を実現しています。
5倍希釈タイプで500ml入り。1本で約20人前作れるため、1人前あたり約32円という驚きのコストで本格チゲが楽しめます。
一番の魅力!実際に使って感じた、あさり出汁×エゴマの本格旨辛スープ

ボトルを手に取ると、まず見た目から圧倒されます。色は赤みが強く、見るからに辛そうな色合い。ボトルから注ぐとドロッとした濃厚な液体が出てきて、その見た目だけで「本格的だ」と感じます。香りはスパイシーなチゲの香りが広がり、食欲をそそります。
実際に食べてみると、味はかなり大人向け。ただ、辛さの中にあさりの旨みがしっかり効いており、一度食べると病みつきになる味わいです。魚介の旨みと辛みの絡みが強いため、少量でもパンチがあります。他の市販チゲの素とは明らかに一線を画す、本場に近い奥行きのある味です。
内容量:500ml/価格:税込599円(税抜)/1人前あたり:約32円/希釈倍率:5倍/製造:株式会社丸越醸造(ロピア関連会社)
買う前に確認!気になるチェックリスト
子どもと一緒に食べられる?
辛いものが苦手な方やお子さんには刺激が強いため、そのままでは注意が必要です。わが家では、よく煮込んだ野菜を先に子ども用に取り分けてから、大人用にのみ味付けする方法が重宝しています。味付け前に具材を確保するこの方法なら、家族全員で同じ鍋を楽しめます。
使う前に注意することは?
液体が容器内で分離しやすいため、使う前に必ずよく振ってから使いましょう。ドロッとした濃厚なテクスチャーなので、しっかり振ることで味が均一に仕上がります。
入手しやすさと保存方法
ロピアのスープコーナーに置いてあります。秋冬シーズンは需要が高まり品薄になりやすいので、見かけたときに複数本ストックしておくのがおすすめです。開封後は冷蔵保存し、なるべく早めに使い切りましょう。
基本の作り方

食材を切って鍋で煮込み、この商品を加えるだけ。忙しい日でも手軽に本格チゲが完成します。
- 水:400ml
- スンドゥブチゲの素:約90ml(よく振ってから計量)
- お好みの具材(豆腐・豚肉・卵・ニラなど)
鍋に水とスンドゥブチゲの素を入れて火にかけ、沸騰したら具材を加えて煮込むだけ。豆腐のまろやかさがこの商品の辛さをちょうどよくマイルドにしてくれるのでスンドゥブの名の通り、豆腐は必ず入れるのがおすすめです。
実際に試した!おすすめアレンジレシピ
こんな方におすすめ
- 忙しくても手軽に本格チゲを作りたい主婦の方
- 市販のチゲの素に物足りなさを感じている方
- 夏バテの季節も冬の寒い日も野菜をたっぷり食べさせたい
- 子どもと大人で取り分けて使える鍋の素を探している
- 1人前あたりのコストを抑えながら食卓を充実させたい
辛さはかなり大人向けです。辛いものが苦手なお子さんがいるご家庭は、味付け前に具材を取り分けるか、素の量を少なめに調整して作りましょう。
秋冬は品薄になりやすい商品です。ロピアのスープコーナーで見かけたら、まとめ買いしておくことをおすすめします。
スンドゥブチゲの素 商品情報まとめ
| 商品名 | スンドゥブチゲの素 |
|---|---|
| 販売店 | ロピア各店舗(スープコーナー) |
| 価格 | 税込599円(税抜) |
| 内容量 | 500ml |
| 1人前あたり | 約32円 |
| 希釈倍率 | 5倍希釈(約20人前) |
| 主な原材料 | あさりの煮汁・エゴマ・唐辛子 |
| 辛さの目安 | かなり大人向け(辛ラーメン程度) |
| 製造 | 株式会社丸越醸造(ロピア関連会社) |
寒い日も夏バテの日も、これ1本で食卓が整う
ロピアの「スンドゥブチゲの素」は、食材を切って煮込んでこれを加えるだけで、本格チゲが完成する忙しい主婦の味方です。野菜をたっぷり取れて体も温まるため、夏バテの季節にも冬の寒い日にも年中活躍します。チヂミのタレとしても使える穴場アレンジも、ぜひ試してみてください。
ロピアのスープコーナーで見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。

